みちてる、みちてた。

ここにいるのにここがどこだかわからなくなるから、書き留めています。Twitter→(@yoshi_mi24)

散歩の途中で

ねえ、こっちも見て。

ワタシたち あなたの 足もとにいるんだよ。

目線を下げて、秋。

涙テイスト

朝は小雨が降っていた。 それが午後は嘘みたいに晴れてきて。 ほんのちょっと散歩に出かけた。 青空を見ると、 (今日は)いい天気だから 余計に切なくなるんだ って歌詞を思い出し、歌詞通り切なくなる。 HKT48の「桜、みんなで食べた」。 好きなんだ。 実…

秋空の下、てくてく。

うんと背伸びして、そのうえ手も伸ばしてパシャッ。下から眺めたら、太陽も一緒に写ってくれた。なんて小さく繊細なの。かわいい。気に入っちゃって2枚載せる。こんにちは!って挨拶したくなる。花火みたい。実り。トトロが傘にしてた葉っぱかな。以上、秋空…

顔を近づける。

しゃがんで顔を近づける。 「周りにいっぱい仲間がいるね」 持ってた傘を股に挟み、そっと顔を近づける。 「蜜を吸ってるの?」 荷物を置いて、軽く息を止め近づいていく。 覗き込むように顔を寄せ、仕草を眺める。 「羽をスリスリさせてるね。あなたも蜜を…

竹林にて。

迷い込んでみる?

雨は止み、散歩。

梅雨の名残り、とか思っていませんか。 ワタシたちはまだまだ。 ここから始まるのだと忘れないで。 空が狭いと言うなら、広く見えるところまでおいで。

雨に降られて魅力が増すの。

本日撮った、雨の日紫陽花コレクションをどうぞ! 月曜日。 あなたの1週間の始まりはどうでしたか。 忙しくとも忙しくなくとも。疲れていようが疲れていなかろうが。 ふとしたとき、心の穴を通る風に寂しさを覚える夜ってありますから……。 色や形がそれぞれ…

風の音、気持ちいい。

風の音が気持ちよかっためったに起動させない動画機能を使ったよ。またいつか、好きな人と一緒に風の音を聴ける日が来ますように。#風の音 pic.twitter.com/SriONUlcdc— 芳-hana- (@yoshi_mi24) 2021年5月29日 ブログへの動画の貼り方がわからなかったので、…

緑は目に優しい

とても心地いい。 涼しい風が吹いていました。 ベンチに腰をかけて、しばし頭上に広がる空を木々の葉の隙間から眺めていました。 そばには、すでにしっかり花咲かせている紫陽花が。 「泣きたい」って心の中でつぶやいている。 風で葉が揺れる音を聞くと、…

花びらヒヤリ。

こんにちは。4月が始まりました。新年度の幕開けですね。 外を歩けば、桜がひらひら散っています。散った花びらが胸元に降ってきたとき、ヒヤリとしました。その冷たさに桜を見ているようで雪を見ているような不思議な気分になりました。 ***** そうい…

まるで異世界

美しすぎる造形。 見つめているうちに、異世界へ飛ばされそう。 花びらを口に含んだら、さぞ甘いのだろう。 などと想像した散歩道でした。

わたあめみたい

柔らかいカーブを描いて垂れ下がる枝に、もこもこ咲いているのは「源平桃」。 遠くから見ると、わたあめが咲いてる! って思ってしまうのは私だけでしょうか。 全体的に淡い印象の中で、濃い桃色が際立っています。 かわいいね。 青い空の下で眺め、しばし現…

ひと、矛盾

アセビの花一番会いたくないひとが、実は一番会いたいひと。

香るキミは「沈丁花」

花の写真を撮るたび、花の名前は知っていてもどんな形や色なのかを知らずに過ごしてきたことを思い知らされる。 「沈丁花」 あっ、この香りの正体はキミだったのか!? と驚いた。 咲いていたんだ。 身近なところで、毎年。 明日も香りを嗅ぎに行こう。 もう…

寝る子は育つ

日向ぼっこ気持ちいいね(*´ω`*) 身体を念入りに舐めたあとは、眠るのかな。 熟睡できない野良猫たちに、ぐっすり眠れる時間を授けたまえ✨

同じ梅を見た一年前から一年後へ。

昨年も同じ場所で同じ梅の花の写真を撮りました。 この梅の淡いピンクに、凝り固まっていた心も身体もほぐされていきます( ꈍᴗꈍ) 1年経ったんだな──。 確かに1日1日を過ごしてきたのに、この1年間でいったい何をしてきたのだろう、とはおそらく「1年前」を…

「ラッキーにゃんこ」〜本日は猫の日〜

「ラッキーにゃんこ」という名の猫がいる。いる、というか私が勝手に名付けた。名付けたからといって、その猫と特段親しいわけではない。近づけば警戒されるし、避けられる。赤の他人ならぬ、赤の他猫なのだ。 先日、私の手があと30cm長かったら頭を撫でられ…

猫は太陽を浴びる

きちんと陽のあたる場所を選んでいるんだね。 あたたかいと嬉しいね。 はやく春が来ればいいのに。 ところでキミは、これまで何回冬を越して何度目の春を迎えようとしているの? 桜が咲くころにも会えたらいいな。

隙間から目が合うくらいの距離感

そちらから人間はどう見えていますか? この世界の居心地はどうですか? 瞳に毎日何を映していますか? そちらはこちらには興味ないのよね。 一方通行なのよね。 だから、話しかけたくなっちゃうの。 勝手に「またね」って手を振って、次会える日を楽しみに…

2月のはじまり、夕刻を歩いて。

こんなに陽が長くなったのって、 キミたちのためだったのね。 そう思うくらい美しかったよ。

閉じ込める

【誰の声も届かない場所】を求めていたのではなく、 【自分の声が反響しない場所】が必要でした。

謙虚な足音

カサカサ、ゴソゴソ──。 音が聴こえる。 落ち葉をかき分け進むような。 踏みしめて進むのとは異なる謙虚さを含む。 音の出どころを覗きに私もそっと落ち葉の上を歩いてみました。 音をたてていたのは、あなたでしたか。 そういえば、毎年見るんです。 落ち葉…

堂々と。

あけましておめでとうございます。 あけた実感はないのですが、あけたっぽい雰囲気が四方八方から流れてきているので高確率であけたのだと思われます。 昨夜は紅白歌合戦を後半の後半くらいから観はじめまして、大トリのMISIAさんの歌声に1日が経過しようと…

覚えていてくれたら嬉しい

あらあら、立ち止まってくれてありがとう! 珍しい、アタシを眺めていってくれるなんて。 いや、ほら、悲しいけど、アタシの前で立ち止まってくれる人ってなかなかいないのよ……。 え、なんでかって? ほら、つい先日まで隣では紅白そろってサザンカ夫婦が咲…

サービス精神と好奇心

「あ、撮影ですか?」 って感じで立ち止まってくれた。 ありがとう。 撮影に応じてくれたあとのカレ(カノジョ)の動向を観察していたら、トコトコ歩いていった先で急に腰をかがめて体勢を低くし、足音を消してゆっくり前進を始めた。 それからタイミングを…

また会ったね

ねえ、嬉しい。 ほかでもない、キミに会えたからだよ。 近頃どうしてたの? めっきり見かけなくなってしまって、心配だった。 キミはワタシのことなんて覚えていないだろうけど、ワタシはキミのことをこの道を通るたびに探してた。 会えなくなったのは、この…

「実りの秋」

赤に立ち止まってみたら、目線の高さに「実りの秋」。

モノクロネコ

ちらり、振り向いてくれた。 ありがとう。

雨空

私が泣いたら、母も泣いた。 ごめんなさい。ありがとう。お互いに「悔い」がある、振り返る道の上に。 お互いにうまく説明できなくて、説明するほど傷つけてしまう気がして、だけど説明しなければしないほど余計に傷つけあってしまうんだよね。泣いたあとで…