みちてる、みちてた。

ここにいるのにここがどこだかわからなくなるから、書き留めています。Twitter→(@yoshi_mi24)

病気関連の話

もう死ぬしかない、なんてことはない。

こんばんは。 昨夜まで「もう死ぬしかない」と追いつめられていたのに、翌日には「こんばんは」を言えてしまうこの気の変わりよう。ねえ、どう思います? ***** なぜ「もう死ぬしかない」と追いつめられていたかといえば、現在抱えている問題を一つひと…

体感。

眠った10秒後に朝がやって来る。 振り返る1秒の間に20年前の記憶が鼻の先まで降りてくる。 そんな体感。 とても苦しい。

ノートに書き残すのは「知りたくて、取り入れたくて、活かしたいから」内側に。

書くことが好き。字は汚いし、要点は絞れないし、呆れるほど時間がかかるけれど。 主に本の内容を書き残したくなる。 勉強をしてこなかったこと、学歴・学力コンプレックス、また「忘れやすい」と「覚えられない」を発動しやすい性質に劣等感がある。だから…

事業所見学&体験してきました。

先月の7月、第2週目。就労継続支援B型事業所へ見学に行った。 今年の春頃に生活・金銭面での不安がぐわっと襲いかかってきたのを、心理士さんに相談したことにより「事業所見学」の話が浮上したのである。これを機に、小学生のころから家庭内の金銭問題でメ…

ファイザー製ワクチンを2回接種してきました。

新型コロナのワクチン接種を無事に2回とも済ませてきた。 ★1回目→7/14(水) ★2回目→8/4(水) 左腕に接種。 ★ワクチンはファイザー製。 かかりつけのクリニックで打ってもらったので、個別接種というやつです。なぜか我が地域では私が普段通っているクリニ…

眠れない夜の声。〜病室編〜

眠れない夜を思い出す。 入院していた時期のこと。あれはちょうど昼の検温時、看護師に下血を打ち明けた日の夜だった。その後で主治医に「絶対安静」を言い渡され、私の身体はどうなっちゃうんだろう……と不安で不安で目を閉じれなかったのだ。 ✽入院中に下血…

『複雑性トラウマ・愛着・解離がわかる本』を読みながら。

こんにちは。 しばらくブログを書けずにいました。下書きはいくつか溜めてあっても、書き進められなかった。 頭がガンガン痛くて、昨日はついにリバースしてしまった。ついでに以前手術をした箇所が痛いんですけど、えっ、痛いんですけど、「痛い」って書い…

ハマる時間を増やしたい。

何を悩んでる? 何で困ってる? 「消えたい・死にたい」とため息をつく直前、何を考えてた──? これらの問いには向き合いたくなかった。悩んでいるのも困っているのも、消えたくて死にたいのも私のようで私ではない、だけどまったくの別人とは言い切れない心…

抱きしめてあげたい。

赤ちゃんは総じて「かわいい」。いや「愛らしい」の方がしっくりくる。理由を探すまでもなく。「赤ちゃん」と聞いただけで、頬が緩む。 人間の赤ちゃんを「愛らしい」と思えるようになったのは、いつからだろう。はっきり覚えていないものの、10代のときは…

「鎌倉」に縁がなかった、これまでは。

「鎌倉」と聞いて「あじさい」が真っ先に思い浮かぶようになったのはつい最近、昨年からのことである。 以前は、「修学旅行」で選ばれる行き先のイメージが強かった。実際に自分の中学校も修学旅行先は「鎌倉」だった。 不登校児だった私は修学旅行に参加し…

私の身体を置いてけぼりにして、思考はフル回転する。

先々週の土曜日、難病外来を受診したさいに薬を一種類減らした。 かれこれもう何年も下痢止めを服用していたのだが、「これをやめて逆に調子が良くなったっていう患者さんもいるんですよ」と医師から教えられ、「では今回はなしにしていただけますか」と処方…

気付いて傷つくことが怖い?

話せば話すほど、自分の話が嘘っぽく聞こえた今日だった。— 芳-hana- (@yoshi_mi24) 2021年5月11日 一つひとつの事象を鮮明にしていこうと拡大鏡を向けても、焦点がどこにも合わずぼやけてしまう。難しいなと思った。— 芳-hana- (@yoshi_mi24) 2021年5月11日…

ファスナー点検。

荷物を入れ終えてチラッ。玄関の外へ出る前に立ち止まってチラッ。玄関の鍵をしまったついでにチラッ。自転車に跨がる前にチラッ。んでもって、乗ってる途中もブレーキを踏んでチラッ。 何をそんなにチラッているのかって? リュックのファスナーが全部きっ…

日常、非日常。

電車に乗るのは、病院(難病外来)へ行くときくらいだ。 閉じこもっている私を外へ連れ出すきっかけを作ってくれているのが病気だなんて笑えないけれど、受診する機会を奪われたら靴を履くタイミングを失ってしまう気がしてならない。今日も深く実感していた…

私の本棚、母の自転車。

*目次* 私の本棚 母の自転車 私の本棚 昨年の2月、私は本棚を処分した。 処分したくてしたわけではない。物理的な問題でどうにかせざるを得なかったのだ。つまり我が家は狭い。 本来なら手放したくはなかった。今の場所に引っ越してくるとき、わざわざ前の…

外へ出られない。

どうしてこんなに足が重いんだろう。 朝から「外へ出る/出ない」のどちらの決断もつけられず、夕方になってしまった。 散歩は日課にしたいところ。あまり気分がのらなくても、一歩外へ出てしまえば「ああ、気持ちいいなぁ」って爽快に歩けるのはわかってる…

マスク荒れかと思ったらアトピー性皮膚炎でした。

肌が荒れ始めてかれこれ1ヶ月は経つだろうか。 はじめは目の下、ちょうど頬骨のあたりが左右ともに赤くかぶれていた。あくまで狭範囲で。位置からして、「マスク荒れ」と推測。昨年も同じように頬骨のあたりの皮膚が赤くかぶれてしまい、家にあった市販の軟…

これまでとこれからの持病と就労。

激しく痛む箇所があるとか高熱にうなされるとか……具体的に説明できる症状は特にない。(最近お尻の調子が悪いのは、かねてから書きたいと思っている「痔・ヒストリー」に記そうと思案中。どうでもいい〜) じゃあどんな症状で困っているかというと【強い眠気…

あゆがいてくれた。〜1998年〜

1998年4月8日。 いまから23年前の今日は──。 浜崎あゆみさんが1stシングル「poker face」で歌手デビューした日だ。 当時の私は中学1年生だった。 ***** いつかあゆのことを書きたいと思いつつ、まったく書けずにいた。 私があゆを好きになったきっかけ…

明日いいことあるかもしれない

朝家を出るなんて当り前の生活だったのが、いつからかまだ空が暗い間にゴミ出しするだけの縁遠い時間帯になっていた。 だから今日は空が明るい早朝に風を浴びて、走馬灯のようにいろんな場面を思い出していたんだよね。「頭が」ではなく「身体が」よみがえら…

生きることにすがりついていたい。

こんばんは。 夜になってようやく元気が出てきたハナと申します。 この1ヶ月ずーっと同じことをウダウダ悩んでいました。いや、現在進行形だ。悩んでいるのです。 簡潔に言えば、金銭面の問題なんですけどね。そういう星に生まれたんかな。金銭面で悩み倒す…

花びらヒヤリ。

こんにちは。4月が始まりました。新年度の幕開けですね。 外を歩けば、桜がひらひら散っています。散った花びらが胸元に降ってきたとき、ヒヤリとしました。その冷たさに桜を見ているようで雪を見ているような不思議な気分になりました。 ***** そうい…

家族と私の罪意識。

こんばんは! と挨拶してみる。 誰かに向けて書いているみたいに……そういうスタンスに憧れつつ、宙に向けた大声が頭上からポロポロ降ってくるのを自分自身で受け止めたり受け止めなかったり。 以前、河合隼雄さんの本に影響を受けて「日本神話」に興味を持ち…

吐露とろ。〜あとで消去するかもしれない日記〜

歳を重ねてわかる事実は多い。なんとなく「気づき」はじめて頭に「?」が浮かんでいても、紙に書いたり口に出して「?」を自分と結びつけてしまったら取消せない恐ろしさがある。だから日記は破り捨ててきた。残してきたのは、抽象的な出来事と感情。「私」…

浮上するとモリで突かれる。

自分の身に起こったわけではなく、他人の間で起こったいざこざを目の当たりにして息苦しくなってしまった。耳の奥で心臓がドクドク音を立てている。 そして安定剤を飲む。 まったくぅ……自分の話じゃないのだよ。関係ないところで起こっているのだよ! ただな…

下血トラウマ〜難病編〜

✽もしも読まれるかたがしんどい気分になってしまったら申し訳ないので、重い話や血液に関する話を避けている方はスルーしてくださいねm(_ _)m *目次* 傷は後から痛みだす 2週間での退院が目標だった 下血が世界を一変させた 下血トラウマが発動から鬱にな…

真夏の空の下で春を祈った。

昨日は自己注射を打つ日だった。 点滴治療から自己注射による治療に変えて、2年が経つ。変えてよかった。注射は「あっ」と言っている間に終わるから。 難病の自己免疫疾患ではじめて入院したとき、検査入院の名目だったからすぐに帰れるものだと思っていた。…

同じ梅を見た一年前から一年後へ。

昨年も同じ場所で同じ梅の花の写真を撮りました。 この梅の淡いピンクに、凝り固まっていた心も身体もほぐされていきます( ꈍᴗꈍ) 1年経ったんだな──。 確かに1日1日を過ごしてきたのに、この1年間でいったい何をしてきたのだろう、とはおそらく「1年前」を…

後厄の災難〜19歳〜

19歳のアレ 「私、アレがあった19歳のころがいちばんツラかった」 どういった話の流れだったか、母にそう打ち明けたのはつい先日のこと。ちなみに「アレ」の部分には、具体的に起きた我が家の事件簿を差し込んだうえで伝えたのだが、返ってきた言葉はコレだ…

鞄に『東京百景』をしのばせて。

方向音痴がひどい。 よく知らない駅に降り立ったさいは、その周辺から離れることができない。離れてしまえば二度と駅には戻れないからだ。 たとえGoogleMapを装備していても、あまり頼りにできない。なんせ地図が読めないからだ。 GPSが現在地を示してくれて…