みちてる、みちてた。

ここにいるのにここがどこだかわからなくなるから、書き留めています。Twitter→(@yoshi_mi24)

さくらが咲くまでひと笑い。

 

 日曜の昼下がりいかがお過ごしですか?

 私は相も変わらず、体温低めで生きています。

 35度台前半をウロウロしています。

 そうだ、前回こんな記事を書きましたね。

 

 

yoshi-mi.hatenablog.com

 

 

 近頃、「高低差なくても耳キーンなるわ」と思っていたら低体温のせいだったのかと合点がいきました。箸を持つ手がふるえるのも、やる気が出ないのも、人生がうまくいかないのも、そうか低体温のせいなのか! と。(最後は明らかに違う気が……)

 

 連日、

・手→手ぶくろ

・お腹→カイロ

・足→湯たんぽ

 を装備して寝ています。

 まだ私の春は遠いようです。

 

 

 世の中的にも今はピリピリしていますよね。

 かくいう私もかなり気にしているんです。

 マスクが完売していたり、イベントが中止になったりしているニュースを見ると少なからず胸騒ぎがしてしまうもので。

 

 通勤通学で人混みを避けられない方々、対応に追われている行政や医療従事者の方々、持病で療養中の方々……それぞれが事情を抱えている中で思うところも人それぞれだと思います。

 

 明るいニュースが届くことを願うばかりの毎日です🍀

 

*****

 

 なにかと気持ちが塞がりがちな今日この頃。

 こんなときだからこそ楽しい気分になりたい! と思い、ある一冊の本を読み返してみました。

 

 

クックックックッ!

ヒッヒッヒッヒッ!

ブハハハハハッ!

 

 

 とにかく笑いが止らないw

 さくらももこさんの『神のちからっ子新聞』で、ありがたいことに昨夜は笑いで満たされていましたよ。

 

 

神のちからっ子新聞 上 (愛蔵版コミックス)

神のちからっ子新聞 上 (愛蔵版コミックス)

 

 

 

 

 新聞スタイルで書かれており、似顔絵コーナー、俳句コーナー、ポエムコーナーなど記事が盛りだくさん。

 

 くだらない面白さあり、よくこんなところに目をつけるなぁ! という感心あり、ちょっとホロッとくるお話ありで、なんとも愉快な『神のちからっ子新聞』。ツボを刺激されまくりました(笑)

 

 

 さくらももこさんと言えば、『ちびまる子ちゃん』が国民的アニメとして現在も放送されていますよね。

 

 私は中学生のときにまるちゃんの漫画を全巻読んで、アニメでは気づけなかった毒のある面白さと基本的にグータラしていたいまる子が自分の分身みたいに感じられ、あれよあれよとさくらももこワールドへ導かれていきました。

 

 『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』などのエッセイには、どれだけ笑わされたことか! 文章にも人を笑わせる力があるんだと気づかせてくれたのは、他でもなくさくらももこさんです。

 

 

 2018年に亡くなられたなんて……いまだに「さくらももこ」と「死」が線で結びつきません。発表されてからずいぶん時が経っている作品であってもさくらさんの持つセンスがイキイキと輝いて見えるだけに、なおさら結びつかないのでしょうね。

 

 

 さくらももこ作品を未体験の方も体験済みの方も、本を手にとってちょっと息抜きしてみてはいかがでしょうか?

 

 春が待ち遠しいですね🌸