みちてる、みちてた。

ここにいるのにここがどこだかわからなくなるから、書き留めています。Twitter→(@yoshi_mi24)

すず

神門さんの「すず」

youtu.be

 

 日記を振り返ると、昨年の6月に久々に聴いて時間と記憶と感情の洪水を起こしていた。

(ブログには曲名を書いていないのですが、「すず」のことです⬇)

yoshi-mi.hatenablog.com

 

 6月以来また時間を置いて、昨日今日聴いたらやっぱり洪水が起こった。

 だけどそれ以上に、確かにあった日々へ感謝の念があふれてきた。

 

 

 

 この歌を聴くたび、思うことは同じなのだろう──。

 

 「ありがとう」を何度口にしても足りないくらい、あの2年半が存在した幸せを私は今日も誇りにして生きるのです。

 明日も1ヶ月後も1年後も誇りであることは変わらないまま、「すず」を聴いて色あせない「さびしさ」に幸せを痛感させられるはずなんです。

 

 痛感しないようになったとき、それは心が死んだときだと思っています。

 

 それくらい、私にとっての唯一穏やかで人間らしい時間を隣で一緒に過ごしてくれた人は、優しさと紳士さを兼ね備えていました。

 ありがとう。

 もうどこにいるのか知り得ない大好きだった人。