みちてる、みちてた。

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『複雑性トラウマ・愛着・解離がわかる本』を読みながら。

 こんにちは。

 しばらくブログを書けずにいました。下書きはいくつか溜めてあっても、書き進められなかった。

 頭がガンガン痛くて、昨日はついにリバースしてしまった。ついでに以前手術をした箇所が痛いんですけど、えっ、痛いんですけど、「痛い」って書いたらなんかビビって途中で「えっ」なんて声を挟んじゃった。

 

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 この3週間ほど、ずっと1冊の本を読みながらメモしていました。

・『複雑性トラウマ・愛着・解離がわかる本』(アナベル・ゴンザレス/【訳】大河原美以)

 

 

 

 もうちょっとこの本にじっくり目を通したいと思います。

 

 幼少期の体験や記憶が、その後の人生にどれだけ影響を与えるのか。自分ごととしてだけではなく、今まさに体験や記憶を刻もうとしている子どもたちを思うと、胸がザワザワしてきます。

 

 自分ではうまく言い表せない、またはこんな感覚を持っているのは自分だけなんじゃないかと常々抱えていた不安や孤独感が、すでに分析(解説)されていることに一瞬肩の荷が下りました。

 しかし「変化」していくためには、相当な覚悟と時間を要するのだろうと胃がキリキリしたのも本音です。

 相変わらず自分自身を理解できているようで、10%も理解できていないんだと思います……。

 

 今年に入ってから、以下の書籍にも目を通しました。

 

・『その生きづらさ、発達性トラウマ? ポリヴェーガル理論で考える解放のヒント』(花丘ちぐさ)

・『トラウマ後 成長と回復 心の傷を超えるための6つのステップ』(スティーヴン・ジョセフ/【訳】北川知子)

・『小児期トラウマがもたらす病 ACEの実態と対策』(ドナ・ジャクソン・ナカガワ/【訳】清水由貴子

 

 どの本も、とても参考になりました。

 私の頭では難しい話(神経系とか体内システムとか)を理解するには及んでいないのですが、自己免疫疾患の発症も過去のストレスと関係してくるのかもしれないなあ、と繋がりを発見できただけでホッとするのです。

 で、その自己免疫疾患で手術した箇所が現在痛いんですけど、えっ、痛いんですけど……。

 

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 本を読んだり、作業所の見学日が決まったり、家族のコロナワクチン接種にソワソワしたりしていたこの頃です。