みちてる、みちてた。

ここにいるのにここがどこだかわからなくなるから、書き留めています。Twitter→(@yoshi_mi24)

事業所見学&体験してきました。


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 先月の7月、第2週目。就労継続支援B型事業所へ見学に行った。

 今年の春頃に生活・金銭面での不安がぐわっと襲いかかってきたのを、心理士さんに相談したことにより「事業所見学」の話が浮上したのである。これを機に、小学生のころから家庭内の金銭問題でメンタルがグラついていたこともカウンセリングで打ち明けられたので、ある意味いいきっかけになった。


✽春頃のブログ⬇

 

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 緊急事態宣言が明けるのを待って見学へ行くも、直後に再び緊急事態宣言期間へ突入してしまったため、体験の申し出をしていいものかこの1ヶ月迷いに迷った。

 

 何だかんだでもう4年くらいひきこもっている自分が、コロナ禍の今動き出そうとするのは迷惑なんじゃないかとか、間違っているんじゃないかとか。「不要不急」は、存在としての私に突き刺さってくるフレーズだった。私が行く買い物や散歩、病院も何もかもが、コロナが蔓延し始めた当初から「不要」である気がしていた。どこにも属していないのは、どこにも存在していないのと同じようなものと言われたら反論ができなかったと思う。そこに都合よく身を潜めてきたのも事実だから。

 

 タイミングを計れないないまま時間だけが過ぎ、コロナは落ち着くどころか日に日に陽性者数が増していく。しかも過去最多まで記録する状態に突入しますますタイミングを逃していった。

 が、ここから脱出したい気持ちがあるのは確か。というか、見学に行った事業所のブログの最新記事に笑顔で体験している人の写真が掲載されていて、「あ、あたいはいったい何をこんなにも悩んでおったんじゃろか……!?」とアッパーをくらった気分のあとでニョキッと覚醒したのである。

 

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 前置きが長くて恐縮ですが、先週体験に行ってきました。このような状況下にあっても、受け入れていただけました。

 たった2時間の体験。それでも今の自分には濃厚な2時間だった。自分から声をかける勇気がないまま終わってしまったけれど。

 

 通所するための手続き等は、これからです。

 そして、事業所へ通えば金銭面が解決するのかと言えばそんな簡単な話ではないことも痛いほどわかっています。自分の体力に合ったペースで、家以外に居られる場所を確保しつつ社会参加していきたいと考えています。

 

 紆余曲折しまくりながら生きていきます。