みちてる、みちてた。

ここにいるのにここがどこだかわからなくなるから、書き留めています。Twitter→(@yoshi_mi24)

役所へ足を運ぶのが苦手……

 自立支援医療受給者証(精神通院)の更新をするため、先日役所の障害者・福祉担当課の窓口へ足を運んだ。


 この日は受給者証の更新以外にも、2つほど訊きたいことがあった。

 しかし次は自分の番だと座って待っている間、どんどん後に順番待ちの人の数が増えていく。

 窓口に通され椅子に腰かけたさい、窓口の向こう側にいる職員が「○○さん、自立支援の更新ラッシュです」とつぶやいている声が聞こえてきた。

 どうも自立支援医療受給者証の書類更新を担当する職員はひとりしかいないようで、「用紙のココとココとココにご記入お願いします」とこちらに紙を差し出したかと思えばさっと姿を消し、隣の窓口でも更新の用事でやって来た人に同じ対応をしていた。


 人前で文字を書くのが苦手な私は、目の前に担当者がいない方が落ち着いて書けるためありがたいっちゃありがたいのだけれど、もう何度も更新を繰り返してきておりそのたびに同じ内容を記すのには慣れているはずなのに、いざ「ご記入を」の一言のみを残されひとりきりにされると心細くなってくる。


 この書き方で合ってるよね?

 ああ、これは右詰めで記入するのか。

 えっと通院先の住所、住所……


 保険証やら診察券やらをポーチから引っ張りだし、静かにパニクっていたのだが、それに気づく者はいない。なんせ気づかれないように、パニクっているのだから。笑


 無事に今年も更新の手続きは終了した。

 が、訊きたかったもう2つの質問はのみこんで帰ってきた。忙しそうだったからだ。

 何をそんなに遠慮してしまうのだろう。

 悩んでいるから足を運んでいるのに、肝心な「悩んでいます」が伝えられない。


 こういったところでも、自己嫌悪が発生する。


 あの、もう少しゆっくり説明をしてくれせんか。


 これもいまだ一度も伝えられずにいることだ(*_*)

 誰かについてきてほしい。。。