みちてる、みちてた。

ここにいるのにここがどこだかわからなくなるから、書き留めています。Twitter→(@yoshi_mi24)

今年最後の通所。


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 9月から正式に通所を始めた就労継続支援B型事業所。今年は本日が最後の通所日だった。

 事業所以外にも、現在は地域生活支援センターにもお世話になっている。

 

 昨年の今頃と比べると、、、いや、この場でサッと昨年の今頃を思い返せないくらい脳の回転は鈍っているのだけれど、ぼんやり比べてみる限り一歩足を踏み出せたような感触がある。

 

 正直なところ、B型事業所についてはネット上でネガティブな情報を目にすることが多々あったために警戒心があった。

 しかしすべての事業所にそれが当てはまるわけではないし、行く意味があるかないかは自分の目で確かめる他ない。少なくとも私は今のB型事業所に辿りつけて幸運だった。

 

 踏み出せたのはたったの一歩かもしれないが、その踏み出した先の足元にはポッと明かりが灯っていた……っていう表現を使いたくなったのは、「ビリー・ジーン」(マイケル・ジャクソン)のMVを鑑賞しながらこれを書いているからだろう。

 でも本当に、そんな感慨に浸っている。外へ出るのも人と接するのもすこぶる面倒なのに変わりはないし、他人との些細なやりとりでさえ確実に心に傷を負うとわかっていても、私は感慨に浸っている。こんな世界が身近にあったんだな、と。

 

 長い休みを挟めば、次の通所日前日くらいに憂鬱で頭を抱えているかもしれない。なにが「こんな世界が──」だよっ! とぶーたれながら今日のブログを読み返しているかもしれない。

 

 だとしても、「現在」に勝るものはないのだからこうして記録を残しているんだポゥ!