みちてる、みちてた。

ここにいるのにここがどこだかわからなくなるから、書き留めています。Twitter→(@yoshi_mi24)

鬱々から始まった6月。

 

 頭が痛いのか眼球の奥が痛いのか。首が痛いのは確定していたが、頭がどんより重たい状態で始まった6月。

 

 相変わらず疲労感は、まったく抜けず。

 朝はアラームを切ったのを自覚した上で二度寝する始末。

 

 関東は6/6(月)に梅雨入りをし、生理周期と重なったりしたためか、もう鬱々鬱々が止まらなかった。

 やりたいことはある。でも、あれを出してこれを出しての準備をする段階に進めない。

 ついに福祉作業所も休んでしまった。ズル休みではなくとも、日中になると「なぜ休んだのか」自責の念が襲ってくる。たった週3日さえまともに通えないのか!!と情けなくなった。

 

 そんな調子だったため、1週間ほど趣味もストップさせた。

 進めたいのに、気力が出ない。

 しかし何かと競うように「進めたい、進めたい」気持ちが強すぎるゆえ、バランスを崩している気もしていた。自分で自分の首をしめていたのかも……と。

 

 とにかく時間があれば寝る。眠たくなくても横になり、呼吸に意識を向けてみようとか猫動画を観てにんまりしたりとかしていた。

 

 おかげで、6/12(日)現在は気力を取り戻せています。

 趣味のストップ、とにかく休む、猫に癒やされる。さて、どれが功を奏したと思いますか?

 

 結論から言うと、上記のどれが良かったのかどうか等はよくわからない。

 というのも、私の気力が復活したのは嬉しい言葉を人にかけてもらえたことだったからなのだ。

 コツコツやっていた作業が報われた、認めてもらえたその言葉で、卵の薄皮みたいにぴったりしっついていた鬱々がすべて剥がされたかのように清々しい気持ちになった。

 心から嬉しかった。けれど「嬉しい」に限らず感情を人前で表すのが苦手な自分は、それを家にお持ち帰りして改めて「嬉しい!!」を口に出して言ってみた。

 なんだか頑張れそうな予感がしている。

 

 しかしながら、首の痛みは残っている。「痛み」から「通常の凝り」くらいにランクダウンはしたものの、しぶといヤツだ。

 それともあれかな。この3日間くらい、心霊系You Tubeのチャンネルを取り憑かれたかのように観ていたのも要因のひとつなのだろうか。

 なんかびっくりするくらい観るのが止められなくなったんですよ。ホントに取り憑かれたのかもしれない。笑

 

*****

 

 ──っていう話は横に置いといて、梅雨と相性が悪い方はこの時期無理をせずに横になられてくださいね。

 先日テレビを観ていたら、「気象病外来」というのを設けている病院もあるそうです。

 あまりにも頭痛やめまいなどの症状が強い方は、調べてみるのもいいかもしれません。

 

 ジメッとした梅雨は厄介なことが多いけれど、色とりどりの紫陽花を眺められるのはこの時期だけ。

 


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 桜が散ってから春の終わりを感じ切なくなるように、毎年紫陽花が散ってからどうしてもっとじっくり眺めなかったんだろうって悔やんだりするんだよね。。。

 今年ももう少し写真におさめよう。