みちてる、みちてた。

ここにいるのにここがどこだかわからなくなるから、書き留めています。Twitter→(@yoshi_mi24)

すがる思いでラジオを再生させた。

 

 自分でも予想外のメンタル具合に、戸惑っている。

 

 戸惑っている内容としては、前々回に記した「昼休み問題」が端を発しているのだろう。

 

yoshi-mi.hatenablog.com

 

 

 それがどんどん膨らみ、ついに今日は部屋の中にいられなくなった。

 休み時間ロビーにあるソファで横になっていた。行きがけに購入したおにぎりも食べる気にはならず、どうにか落ち着きたくてすがる思いでイヤホンを耳に挿し、ラジオを再生させた。

 

 今年に入ってから聴かなくなっていた、燃え殻さんと二村ヒトシさんによる「夜のまたたび」という番組。

 

audee.jp

 

 先週か先々週から再び聴き始めたのは、なんとなく肥大し始めていた鬱っぽさを感知していたかもしれない。

 

 横になりラジオを聴いていると、次第に心は落ち着いていった。そのままうとうとしてしまいそうなほど。

 このまま、このまま、この落ち着きを保って……と休憩時間が終わる5分前に作業部屋へ戻った。

 

 作業が始まるとやはり泣きたくなる。

 嫌々やっている作業ではないのに。

 孤独が襲ってくる。漠然とした不安が襲ってくる。部屋に人の数が増えるほど、笑い声がこだまするほど。何故か自分は周りと同じ波に乗ってはいけない気がしてくるのだ。

 学生時代に似ている。私には同じように笑う権利があるのだろうか、私には同じように楽しむ権利があるのだろうか。そんな風に捉えてしまう。誰にそう指摘されたわけでもないのに。自意識過剰なのだ、何事も。

 

 いかん。

 どうした、この急転直下。

 北大路公子さんの『いやよいやよも旅のうち』を読んで爆笑していた昨日までの時間が嘘のよう。

 

 

 

 この場所で挫折したら、もう行き場がない。挫折していなくとも、普段から頭の隅に「消えたい」があるというのに。

 

 「死にたいは、遠くに行きたい」ということ。

 家族がいたからじっくり観れなかったけれど、BSで燃え殻さん原作の朗読劇『湯布院奇行』が放送されていたのを観て、記憶に残っている台詞。

 だとしたら、遠くに行ったら少しは何か、少しは何かが……。

 

www.yufuinkikou.com

 

 あんなに楽しく通所していたのに。

 どうしてしまったんだろう。。。