みちてる、みちてた。

ここにいるのにここがどこだかわからなくなるから、書き留めています。Twitter→(@yoshi_mi24)

#dawn813

 

 こんばんは。

 最後にブログを更新したのは、8/28。

 なんやかんやてんやわんやあっての、8/28。

 

 メンタルが崩壊していたのは、6〜7月にも記している。

 

yoshi-mi.hatenablog.com

yoshi-mi.hatenablog.com

 

 福祉作業所での昼休憩が苦痛だといった内容なのだけれど、実はそれだけではなくいろいろあった。

 その「いろいろ」を書けるなら書きたいところではありますが、通っている作業所や他人のプライバシーに関する問題もあり記せません。

 

 ただただ、寂しさでどうにかなりそうだった。いや、実際どうにかなっていた。毎日涙が止まらない。「寂しい」と口にしては、ボロボロ泣き出すオンナに周りには大きな困惑を与えたと思う。申し訳なかった。。。

 

 しかしこうやって感情を爆発させたおかげなのか、徐々に冷静さを取り戻せている現在。

 今週の心療内科受診では、地域生活支援センターの担当者さんが診察に同席してくださりました。本日も話を聞いてもらったし、私からも担当者さんに訊いてみたかった質問をしたり。

 作業所も当分は午前中のみの通所に変更した。通い始めたころのようなペースに戻ってしまったこと、今は悲観しないようにしたい。

 

✽✽✽✽✽

 

 9月14日(水)の朝方。

 作業所へ向かう支度をしながらスマホで聴いていたのは、ナビゲーターが燃え殻さんのラジオ番組「BEFORE DAWN」。(本来は火曜日の26時が番組の放送時間)

 

www.j-wave.co.jp

 

 番組前半では燃え殻さんのエッセイ『すべて忘れてしまうから』がドラマ化するにあたり、その監督・脚本をなされた岨手由貴子さんとの対談が繰り広げられていた。

 ディズニープラス配信であるため契約しないと観れない悔しさを募らせながら、対談後に始まったリスナーからのメールコーナーに耳を傾けていた。

 

 燃え殻さんへの質問が続くなか、最後に読まれたメールはTwitterでつぶやくような内容の独り言だった。「寂しいです。ひたすら寂しいです」と送信主は訴えている。

 確かラジオネームは「ハナさん」と燃え殻さんが紹介していた。

 

 あっ──。

 

 気づいたときには、鼓動が激しくなっていた。あわわわわわわわっ!とヨッシーみたいな鳴き声を出しそうな勢いで立ち上がったり座ったりを繰り返し、「このハナさんって、私だ!」と叫びたい気持ちを抑えるほど身体が熱をおびていった。

 

 びっくりした。

 読まれる可能性はゼロに近いと思い、送信したメールだったから。

 私の記憶が確かならば、送信したのは8/27だった。まさに寂しさMAXだった時期である。

 こんな独り言を送ったところで、弾かれるとしか思えなかった。それなのに送ったのは寂しさMAXで気持ちのやりようが見つからなかったのと、昼休憩のツライ時間帯に「夜のまたたび」だけではなく「BEFORE DAWN」も聴いて心を落ち着かせていたからだった。

 

 昨日改めてラジオを聴き返した。

 燃え殻さんが助言してくれた言葉を手帳に書きとめ、何度も読み返した。

 

 自分は愛されるような人間ではないと幼い頃から考えてきたことに対し、「自分で決めなくていいかもしれないです」「最初に自分を許してあげるのは、自分だと思う」と言ってくださった。

 文字に書き起こしたら手帳の1ページが埋まった助言。

 

 もしもこのメールが先週や先々週に読まれていたら、私はこんなにありがたい助言さえ受け止められなかったんじゃないかな。

 送っておきながら何を言うんだって思われるだろうけれど、ホントに人の言葉が頭の上を滑っていくほど冷静さが欠けていたから。

 

 何度も「過去は過去の出来事」と主治医に言われるたび「はい」と返事はするものの、「そりゃあ、そうなんだけど。分かってはいるんだけど、そう簡単に割り切れるもんじゃないから苦しいんです」みたいに胸の内でいつもねちねち嘆いていたのに、今週に入ってから明らかに心境の変化を感じ取っていた。

 

 だから今週の診察でも同じように「過去は過去」と主治医から言われた言葉を素直に「そうだな」と受け入れている自分がいたり、燃え殻さんの言う「自分を許す」も「そうなんですね」とスッと心の奥に取り入れられた。

 

 すごいタイミング。

 ありがたいタイミング。

 なんなんだろう。そういう、ベストタイミンに時折巡り合う。振り返ればすべてがベストタイミングで、あの道この道へ導かれていたのかもしれないって感じるときもあるにはあるよ。

 だけど、それをリアルタイムで受け止められるのは稀な気がする。

 

 嬉しかったです。

 心から嬉しかった。

 メール、拾ってくれてありがとうございました。読んでくださりありがとうございました。

 また気持ちが落ちる時期がやって来ても、這い上がりたい。来週もまた次の週も、ラジオを落ち着いた心で聴きたいから。


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